トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/21 09:30,
提供元: フィスコ
メキシコペソ円今週の予想(10月19日) サンワード証券の陳氏
*09:30JST メキシコペソ円今週の予想(10月19日) サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、メキシコペソ円についてのレポートを紹介します。
陳さんはまず、メキシコペソ円について、『下げ止まりから根固め局面に移行しそうだ』と述べています。
続けて、『9月会合では、政策金利を6.50%に据え置くことを全会一致で決定』と伝え、そして、『議事要旨では、5人の政策メンバーのうち3人が次回以降の会合で利下げを支持する可能性が示されていた。利下げ発言が出ていたことで、メキシコペソの下げ圧力が強まった』と述べています。
また、 『国際通貨基金(IMF)は、9月にメキシコ市で第4条協議ミッションを実施した結果、2026年も財政再建が続くとはいえ、メキシコの債務を減少軌道に乗せるためにはさらなる取り組みが必要だと述べた』と伝え、『米国との貿易協議は難航しているようだ。両国はメキシコ側の譲歩と引き換えに、米国が鉄鋼、アルミニウム、自動車への関税を引き下げることで合意に近づいていた。しかし、自動車と金属に対する米関税を巡る意見の相違から、進展が鈍っている』と述べています。
こうしたことから、『メキシコペソ円は、利下げ発言と経済成長の減速感と財政懸念・外部環境により下落してきたが、依然として対ドル、対円では金利差があることから、早晩、下げ止まりから値固め局面に移行しよう』と考察しています。
メキシコペソ円の今週のレンジについては、『8.45〜8.85円』と予想しています。
参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の10月19日付「メキシコペソ円今週の予想(10月19日)」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
《CS》
記事一覧
2026/10/22 03:33:[通貨オプション]OP売り続く、ドル・円レンジ相場で
2026/10/22 03:25:NY外為:ドル・円底堅い、米20年債入札は低調、最高落札利回りは1986年来の高水準
2026/10/22 02:15:NY外為:ドル安値圏でもみ合い、原油は一段安、トランプ米政権はディ―ゼル燃料の緊急備蓄を放出
2026/10/22 00:48:NY外為:ポンド底堅い、英中銀の11月利上げ織り込む、CPI上昇で
2026/10/21 23:36:NY外為:ユーロ戻り鈍い、仏資産売り続く
2026/10/21 22:24:NY外為:ドル続落、NY原油は100ドル割れ、金利が低下
2026/10/21 19:58:欧州為替:ドル・円は安値圏、原油相場の失速で
2026/10/21 19:10:欧州為替:ドル・円は小動き、ポンドは堅調
2026/10/21 18:33:欧州為替:ドル・円はもみ合い、方向感を欠く
2026/10/21 18:15:日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、5日線割れ続く
2026/10/21 18:08:21日の香港市場概況: ハンセン指数は続落、企業業績への警戒感で約3カ月半ぶりの安値
2026/10/21 18:05:21日の中国本土市場概況: 上海総合は4日ぶり反落、企業業績への警戒感などが足かせ
2026/10/21 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドルの上値の重さは変わらず
2026/10/21 17:17:東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに買戻し
2026/10/21 17:01:この記事は削除されました
2026/10/21 16:59:日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、5日線割れ続く
2026/10/21 16:51:日経平均は3日ぶり反発、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約178円分押し上げ
2026/10/21 16:44:ダイナミックマッププラットフォーム---北米大学生向けモビリティ技術開発コンペティションに 高精度3次元地図データを提供
2026/10/21 16:35:日経VI:低下、取引時間中は原油高やAI過剰投資など警戒
2026/10/21 16:33:日経平均は3日ぶり反発、朝方急伸も後場は伸び悩む